格安携帯

おすすめの格安携帯やデメリット、比較情報などを書いています。

格安携帯をiphone8で使うには?

 

今話題のiphone8ですが、格安SIMを使うにはコツがあります。

 

まずは、格安SIMを使うにはSIMロックの解除が可能なiPhone端末を持っている必要があります。

 

そのためには以下の2つの方法で購入をしないといけません。

 

Appleストアで購入

・ドコモで一括購入

 

それ以外の方法でキャリアでiPhone8を購入すると、二年間はそのキャリアを使い続けないといけなくなるので、必ず上記の方法のどちらかでiPhone8を購入するようにしましょう。

 

Appleストアで購入をすると、端末が届くまでに3~4日間かかりますが、確実にSIMフリーのiPhone8を手に入れられる安心感があります。

 

 

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ところで、せっかくSIMフリーのiPhone8を購入できても、MVNOで動作確認をしている会社に依頼しないと意味がありません。

 

今のところ、以下のMVNOに対して調査しましたが、iPhone8のSIMフリー版、キャリア版含めて動作確認をしたMVNOは今日時点(2017/9/19)ではありませんでした。

楽天モバイル
mineo(Dプラン)
LINEモバイル
DMMモバイル
BIGLOBE SIM
OCNモバイルONE
IIJmio(Dプラン)
NifMo
U-mobile
b-mobile
DTIモバイル
FREETEL
exciteモバイル

 

今後、発表があり次第この記事を更新していければと思いますので、もう少々お待ちください。

 

 

ところで、格安携帯の費用を抑えるポイントは1~3GBの通信量の少ないプランにすることです。

 

それだとすぐに速度制限がかかる!と思われるかもしれないですが、ネット通信は月額3500円のwimax2+に任せれば、結果的に月々の通信費が格段に安くなります。

 

月額3500円で使い放題のwimaxプロバイダは以下記事をご参照ください。

 

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格安携帯をソフトバンクに乗り換えの流れ

 

格安携帯をソフトバンクに乗り換えのざっくりとした流れになります。

 

ソフトバンクのポイントやTポイントをできるだけ消費する

格安SIMが使えるようになるとポイントは消滅します。

 

iPhoneSIMロックを解除

※2017年からUmobileなどSIMを解除しなくても使えるMVNOが出始めましたが、ソフトバンクの電波を使っていないMVNOの場合は解除が必要です。

 

※ロックを解除できるiPhoneは、現在のところ以下の機種のみ。

 

iPhone 7iPhone 7 PlusiPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus

 

 

ソフトバンクに電話しMNP予約番号を発行してもらう

 

MNP予約番号を格安携帯契約時に記入

 

⑤数日後格安SIMが家に届く。

※それまでは今まで通りソフトバンクスマホを使用可です。

 

格安SIMと届いた書類をもとに開通手続き。

※開通手続き後、数分でソフトバンクスマホが使えなくなります。

 

⑦開通手続き後、1~2時間後ぐらいには格安SIMが使えるようになります。

 

ソフトバンクで格安携帯2台持ちは?

 

ソフトバンクで格安携帯2台持ちはとてもお得です。

 

方法も簡単で、今持っているソフトバンクスマホからガラケーに機種変更をすればいいです。

 

ガラケーのプランは2つしかなく、月額934円と安い「ホワイトプラン」を選択してください。

 

これ以外にガラケーにかかる費用は、消費税、ユニバーサル利用料(2円)ですが、もう一つキャリアメールを使い続ける場合はいかオプションにも入ってください。

 

S!ベーシックパック(300円/月) 

 

これだけでガラケーの月額は約1,240円。

 

 

もう一つ、メールの受信にパケット料金がかかりますが、パケット通信をしない選択をすればその料金もかかりません。

 

 

ガラケー端末は中古か白ロムといって、端末そのものだけ(SIMカード無し)を買えばいいです。

 

大体4000~5000円ぐらいで買えますが、ダイワンテレコムなどで買えます。

 

 

これでガラケーは終わり。

 

あとは今使っているスマホをデータSIMでネット専用にすればOKです。

 

ソフトバンク回線を使った格安SIMサービスが今年2017年からUmobileから開始されているので、それを使うのも良いですね。

ソフトバンクで使える格安携帯は?

 

ソフトバンクで使える格安携帯について調べてみました。

 

ソフトバンクiPhoneスマホは格安携帯との相性があまりよくなく、解除アダプタを使ってSIMのロックをはずすなど非常に苦労をしてきました。

 

ところが最近、正式にソフトバンクスマホに対応しているSIMカードを提供する会社が3社出始めたんです。

 

U-mobile

・スマモバ

・YAMADA SIM

 

 

このうち、YAMADA SIMはU-mobileのSIMをヤマダ電機経由で発売しているだけなのでおすすめしません。

 

何かトラブルがあった際はどちらにしろU-mobileに聞かなくてはならないので、遠間りで面倒になります。

 

U-mobile

2017年3月下旬から販売を開始していますが、対応している機種はソフトバンクで購入したすべてのiPhoneiPadになります。

 

・スマモバ

同じく今年の3月下旬から発売開始をしていて、こちらもソフトバンクのすべてのiPhoneiPadに対応しています。

 

またスマモバは少し変わっていて、キャリアメールを使うことができます。

 

そのため、ソフトバンクiPhoneユーザーで会員登録などにキャリアメールが必要なケースがある方には重宝するかと思います。

 

(例)ジャニーズのファンクラブなど

 

 

このようにソフトバンクスマホiPadでも使える格安携帯が出始めてきています。

 

詳しいスペックなどはまた別途記事にしたいと思います。

 

 

 

格安携帯へ乗り換えによるキャッシュバックは?

 

格安携帯に乗り換えることでもらえるキャッシュバックを調べてみました。

 

各社色々なキャッシュバックを行っているのですが、比較してみると見えてくるものもあります。

 

※本日(2017/9/10)時点で調べたものなので、この記事をご覧になった時点ですでに終了しているものがありましたら申し訳ありません。

 

BIGLOBE

〇最大15,600円キャッシュバック

 条件

 -音声SIMのセット(3GB以上)

    ※データSIMのセットだと3600円のキャッシュバック

 

UQモバイル

〇最大25,000円のキャッシュバック

   条件

    -Webから申し込み

    -指定の端末を選択

 

 

格安携帯でキャッシュバックはこのBIGLOBEUQモバイルぐらいですが、割引などのキャンペーンは各社色々と揃えています。

 

 

楽天モバイル

〇スーパーホーダイ契約者限定ボーナス:最大割引額20,000円

 

▼mineo

〇大・大判振る舞いキャンペーン:毎月の月額料金が900円割引

 

▼nuroモバイル

〇初期費用無料キャンペーン:約4,000円

 

▼DMMモバイル

〇初期費用無料+アマゾンギフト券キャンペーン:3,240円+ギフト券

  

LINEモバイル

〇夏のトリプルキャンペーン:MAX5,000円の割引

 

▼TONEモバイル

〇はじめてのスマホキャンペーン:月額料金が半年間無料

 

IIJmio

IIJひかり夏のプレゼントキャンペーン:アマゾンのギフト券5000円分

 

 

このように各社様々なプロモをうっているので、キャリアから格安携帯に乗り換えるチャンスですね。

 

今後もしばらくはこのキャンペーンの傾向が続きそうですし、年末ごろには額もさらに大きくなる可能性が高いです。

格安携帯にキャリアから乗り換え

 

キャリアから格安携帯に乗り換える際に発生する費用について調べてみました。

 

 

MNP

まずMNPと言って、キャリアで使っていた番号をそのまま格安携帯でも使いたい場合は特別な手続きが必要です。

 

この手続きにかかる手数料はドコモとauが2000円、ソフトバンクが3000円になります。

 

▼違約金

大手キャリアの場合、二年間の契約縛りがありわずか一か月ほどしかない更新月に解約しないと、9500円の解約手数料という名の違約金がかかってきます。

 

二年間の契約が終わると自動で更新されてしまうため、よほどメモなどをしておかないとこの違約金を払うことになる人が多いでしょう。

 

▼端末の残金

端末の残金が残っている場合は一括での支払いが求められます。

 

MVNO側の登録

MVNO側での登録手数料がかかりますが、その費用は会社によります。

 

大抵の場合は3000円程度がかかると思って良いと思います。

 

 

 

大手キャリアから格安携帯に変えるとこのように様々な費用が掛かってきます。

 

端末代金の支払いが終わっているとして、他の費用を合わせると約15000円前後はかかることになります。

格安携帯のワイモバイルとは?

 

格安携帯会社のワイモバイルの特徴とはどのようなものか調べてみました。

 

ワイモバイルを検討している方には注意点もあるのでぜひ読んでみてください。

 

 

▼3つのプラン

まず、ワイモバイルのプランとしては以下の3点があります。

 

 

スマホプランS:3,218円、月間データ容量1GBまで

スマホプランM:4,298円、月間データ容量3GBまで

スマホプランL:6,458円、月間データ容量7GBまで

 

ネットをどの程度使うかで料金が異なってきますが、先月八月の末までは容量二倍キャンペーンなるものがやっていました。

 

月額料金はそのままで、月間データ容量が二倍使えるようになるキャンペーンですが、一旦終わっています。

 

もしかすると今後復活することもあるかもしれないので、要チェックです。

 

 

▼10分以内の無料通話

 

ワイモバイルのもう一つの大きな特徴とすれば、この10分以内の無料通話になります。

 

10分以内であれば何回でもかけられるので、そこまで長電話をしない方にはとても便利なサービスです。

 

さらに月額料金に1080円を追加することで、時間に限りなく無制限に電話ができるようになります。

 

 

▼ワイモバイルの注意点

 

ワイモバイルの注意点としては、ずばり料金制度になります。

 

ワイモバイルは三年目に入ると月々の料金が1080円上がります。

 

長期利用契約を結ぶと三年目以降の料金は上がらずそのままになりますが、2年間使い続けなくてはいけないという契約になり、しかも自動更新するのでタイミングをみて解約をしないと違約金約1万円を取られます。

 

個人的には長期利用契約は不要で、三年目になる前に他のMVNOに乗り換えるのが一番良いと思います。