格安携帯

おすすめの格安携帯やデメリット、比較情報などを書いています。

格安携帯で法人用は?

 

法人用の格安携帯を提供している会社があります。

 

個人契約の場合との違いがいくつかあります。

 

口座振替や銀行引き落としが主流

個人契約の場合はクレジットカード払いの場合が多いですが、法人契約の場合は口座振替や銀行引き落としのケースが多いです。

 

②費用が安い

一気にまとめて契約する法人契約の場合は、個人契約よりも基本料金や端末料金が安くなります。

 

③書面契約が必要

個人契約の場合はネットや電話で契約ができる場合がほとんどですが、法人契約の場合は書面での契約が必要になるケースが多いです。

 

 

法人用の格安携帯のメリットとしては、選べる端末の種類が多くかつ安価という点につきますが、逆にデメリットもあります。

 

 

例えば無料通話に対応していない点です。

 

大手キャリアの携帯を法人契約すると無料通話付のプランにする場合が多いですが、格安携帯のプランに無料通話は基本なく、あっても10分間無料なだけなので、LINEや楽天でんわ等を使ってできるだけ通話料金を抑えるなどをしなくてはなりません。

 

 

 

最後に、法人契約がかのな格安携帯の会社は以下の通りです

 

IIJ

・OCNモバイル

ぷららモバイル

BIGLOBE LTE 3G

・NifMo

・mineo

 

格安携帯でゲームに向いているのは?

 

格安携帯でゲームに向いているのはどれでしょうか。

 

そもそもゲームに向いている端末とはどのようなスペックが求められるのかを調べてみました。

 

 

①CPU

アプリの動作をスムーズにするためには以下が満たされているものがおすすめです。

クアッドコア:2.0GHZ以上

オクタコア:1.2GHz以上

 

②内蔵バッテリー

ゲームは電池を非常に消費します。

 

とにかく電池の持ちがいい端末がオススメです。

 

最低でも3000mAh以上のものを選ぶと安心です。

 

③ROM

ゲームは非常にメモリを喰います。

 

そのためROMは最低でも16GBはあったほうが良いと言われています。

 

④パネル

ゲームを快適に遊ぶためにはパネルが大きくないと逆にストレスになってしまいます。

 

4インチ台ではまだ小さいです。できれば最低でも5インチ台の端末を選んだ方が色々なゲームに対応できます。

 

 

これら4点を鑑みておすすめできる端末は今のところ以下2モデルがあります。

 

・FREETEL SAMURAI 極

HUAWEI GR5

 

今後先ほどの条件を満たしている端末が増えてくると思われますが、今のところはこれら2モデルがオススメです。

 

格安携帯で銀行引き落としが可能なのは?

 

口座振替

 

 

格安携帯は大抵はクレジットカードでの支払いを求められることが多いですが、一部銀行引き落としも可能なんです。

 

銀行引き落としが可能な会社やプランについて調べてみました。

 

 

 

▼OCN モバイルONE

 

OCN モバイルONEはデータSIMも通話SIMもどちらも銀行引き落としが可能です。

 

ただし、クレジットカードでの支払いを選択すると即時契約が可能なのですが、銀行引き落としにするとカスタマーフロントでの申し込みになるので、多少時間がかかってしまうのが難点です。

 

以下、OCN モバイルONEの公式サイトからの抜粋です。

 

OCN モバイル ONEをご契約される場合、お支払い方法はクレジットカードによるお支払いとさせていただいております。すでにOCNのご契約がある場合でも、本サービスのご利用料金は「クレジットカード払い」となります。(マイページから追加申込される場合を除きます。)
クレジットカードをお持ちでないなどの理由から口座振替によるお支払いをご希望の場合は、「OCN モバイル ONE SIMカード情報入力」画面での登録は行わずに、以下のカスタマーズフロントへご連絡いただき、口座振替でのお支払い希望であることをお伝えください。 

 

フリーダイヤル:0120-506506
営業時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)
※ 2017年2月より、日曜・祝日の受付はお休みさせていただいております。
IP電話からフリーダイヤルにおつなぎできない場合は、050-3786-0506へおかけください。通話料はお客さまのご負担となります。

 

OCN モバイルONEは銀行引き落としができる格安携帯会社の中でも最大手になり、通信はドコモの回線を使っているので非常に安定していて好評です。

 

 

 

楽天モバイル

 

楽天モバイルも銀行引き落としが可能で、データSIMも通話SIMもどちらも対応しています。

 

ただし、銀行引き落としの場合手数料が別途月々100円かかってしまうのが痛いですね。

 

ただし、楽天モバイルは選べる端末も多く、サポートも充実しているので初心者から上級者まで満足できる格安携帯になります。

 

 

 

この2社が銀行引き落としが可能な格安携帯会社になるようですね☆

格安携帯に乗り換えてはダメな人とは?

 

格安携帯に乗り換えてはダメな人がいます。

 

それは以下のケースに当てはまる方たちです。

 

①直接店舗で話を聞きたい方

直接店舗で色々と聞きながらスマホを契約したい方にとっては格安携帯は不利です。

 

実店舗をもっている会社が少なく、カスタマーセンターにも電話がかかりにくいところが多いです。

 

ですが、楽天モバイルやワイモバイルなど実店舗を持っている会社もあるので、そういう格安携帯を選ぶ方法もあります。

 

②大手キャリアのメルアドが必要な方

@softbank.co.jpなどのキャリアのメルアドが何かしらの理由で必要な方は格安携帯だとトラブルになります。

 

というのも、そもそも格安携帯の会社はそのようなキャリアのメルアドを提供していないからです。

 

聞くところによると、ジャニーズの会員になるにはキャリアメールのメルアドが必要なので、格安携帯だと困るとか・・・

 

 

③お財布ケータイを頻繁に利用する方

お財布ケータイの機能を日常的に使っている方も最近は増えてきていると思います。

 

格安携帯の業界ではまだ対応している機種はわずかで、そこまで広まっていないのが現実です。

 

④それなりにネットを使う方

それなりにネットを使う方は向いていないと言えます。

 

通信速度や通信容量が大手キャリアに比べて弱い会社がいくつかあります。

 

また、そういう方はBroadWiMAXなどの端末を別でレンタルして、ネットを使い放題にしている方も多いです。

 

 

これらのケースに当てはまる方は一度格安携帯にすべきかを考えてみても良いかもしれません。

 

契約してからでは色々と解約するのは大変ですので。

格安携帯のデメリット、lineでは?

 

格安携帯のデメリットとしてlineについてお話をしておかないといけません。

 

僕も最初知らずに格安携帯を契約してしまったのですが、lineに関して言うととても不便です。

 

というのも、lineはMy Softbankなどのユーザーページでしか年齢認証ができず、格安スマホでは新しい連絡先のID検索が不可なんです。

 

そのため、新しく連絡先を交換する際は、ふるふるやQRコードでの交換が必須になってしまいます。

 

これを除けばLINEは通常通り使えるのですが、ID検索ができないのはけっこう痛いですね。

 

 

これを回避するには登録用URLを相手に送ることができます。

 

方法は「友達追加」→「招待」→「SMSかEmailを選ぶ」

 

この後、登録している連絡先一覧が出てくるので、送りたい人の右の「招待」を押せば完了です。

 

 

この方法は意外と知らない方が多いのですが、ふるふるのようにわざわざ近くまで行かなくてもいいので便利ですのでやってみてください。

格安携帯で相談急増中?

 

格安携帯の利用者が年々増えていますが、現在諸飛車センターに相談が急増中です。

 

2015年に380件だった格安携帯の相談数は2016年には1045と約三倍にまで膨れ上がっています。

 

ざっと相談内容を見てみましたが、これはシンプルに格安携帯のデメリットをきちんと理解しないで契約をしてしまったがために発生しているように感じます。

 

 

 

 

どのような相談内容が多いのでしょうか。

 

いかが代表的なトラブルの内容になります。

 

・問い合わせに電話してもまったく通じない

・携帯が故障しても代替機がないので一ヶ月ほど携帯が使えない

・メールアドレスがない

・端末とSIMカードを別々に購入したが、サイズが合わない

・端末が到着してから利用開始まで数日かかる

 

これらは格安携帯のデメリットでいろんなサイトに書いてありますが、どうしても陥りがちなトラブルですね。

 

特にメールアドレスの提供がないのはよくトラブルになります。

 

Yahoo!メールなどで補いますが、フリーメールなので相手に送ってもスパム判定されてしまうこともあり届かないことがあります。

 

 

また、端末とSIMカードのサイズが合わないトラブルも本当によく起こっています。

 

まったく詳しくない方は安全策としてSIMカードを提供している会社で端末も一緒に買えば間違いなく使えるので安心です。

 

トラブルについては過去記事の「格安携帯 トラブル - 格安携帯」も併せてお読みください。

格安携帯のおすすめはドコモ?

 

格安携帯と言われている会社はすでに200社以上あると言われています。

 

でもそのほとんどがドコモの回線を使っているというのはご存知でしょうか。

 

楽天モバイル

・DMM mobile

・OCNモバイルONE

BIGlobe

・LINE mobile

 

上記は全てドコモの回線を使っているMVNOになります。

 

つまりドコモユーザーは今使っている端末で多くの格安SIM会社(MVNO)と契約することが可能なんですね。

 

 

中でも おすすめなのは楽天モバイルです。

 

楽天モバイルには5分かけ放題というオプションがあって、一回につき5分間無料で通話ができます。

 

また料金プランや端末の種類も豊富なので、どんな状況の人にでも合っているサービスを提供できるのも特徴です。

 

また、楽天モバイルの月額料金は楽天ポイントが溜められるし、支払いに楽天ポイントも使えます。

 

通信も安定しているし、申し分ないので自信をもってお勧めできますね。