格安携帯

おすすめの格安携帯やデメリット、比較情報などを書いています。

格安携帯子供用の続編

 

先日「格安携帯でキッズ携帯のようなものは? - 格安携帯」で子供用の格安スマホについて書きましたが、その続編です。

 

その後の調査により、大手キャリアの中でもauだけは、親がキャリアを契約していなくてもキッズ携帯を単独で契約可能だと分かりました。

 

ただし、これには裏があって、親がキャリアでない場合はGPS機能が使えずキッズ携帯としての体をなしておらず、また家族間の無料通話が使えないので通話料金も高くなります。

 

 

そのため、やはり先回の記事でも紹介したTONEがキッズ携帯の機能もカバーしていて現在のところ唯一のキッズ用格安携帯になります。

 

以下動画を見ると1分でトーンモバイルのスペックが分かります。

 

 

 

また、親がキャリアで子供にキッズ携帯を使わせているよりも、このTONEを使ったほうが将来的にも安くなると言われています。

 

 

それは、親がキャリアで子供がキッズ携帯を使っている場合、高校生にでもなるとキッズ携帯を卒業して同じキャリアの子供向けスマホに機種変更していきます。

 

子供向けと言っても月額5000円はするので、それだけ毎月の支払いが増えることになります。

 

 

一方でTONEの場合は、お子さんが成長していくとともに、制限設定を少しずつ解除していけばいいので、高校までずっと同じ端末でもいけます。

 

料金的には最初の二年間は端末代プラス1,214円で月額2,214円、3年目以降は月額1,000円でずっと使えるので、子供用スマホの場合と比べてはるかに安く済むんです。

 

 

大手キャリアはお子さんが大きくなって同じキャリア内のスマホに移行してくれることを見越して、キッズ携帯を格安で用意しているんですね・・・すごい戦略です。

 

 

繰り返しになりますが、子供用の格安携帯としては、TONEを断然おすすめします。